本・DVD・ゲームなど個人的に面白かったもの
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ペルソナ4
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アトラス
¥ 5,856
(2008-07-10)

同じく今更なペルソナ4。
初ペルソナでしたが(初代のあまりのハードルの高さに挫折して以来)今回は難易度もそこそこ、ノリはライト!という感じで非常にプレイしやすかったように思います。ストーリーもさくさく進みましたし、だけど世界観はわかりやすく、またキャラクター達が個性的なのでぐんぐん作品に引き込まれます。約1年間をプレイしているはずなのに飽きないからすごい。
とにもかくにもキャラクターがいいです、大好き…!!友情・絆・青春!!が大好物な私にはたまりません。コミュをあげるのも楽しかったなあ。2年生組が好きです、彼女はいつだって雪子です。メインじゃないけど一条がものすごく好きだ。
戦闘もテンポがよくてやり込めました、でも気を抜くとあっさり全滅になるというシビアさもたまらない(M発言)属性とか組み合わせとか順番とか考えながら戦闘を行うのは楽しかったです。でもやっぱり好みでほぼ常に2年生組w
音楽も最高でした。場面ごとにあった音楽でテンション上がったり感動したり…OPと入り口広場で流れる曲と戦闘曲が特にいいなあと思います。ED曲は爽やかに泣けますね。
ゲームの最後を見たいけど終わると思うと寂しくてEDに行きたくないという、本当に素晴らしい世界観を持ったゲームでした。ここ近年のゲームの中では傑作と呼んでいいと思う。

ディシディア ファイナルファンタジー

今更ですが、ディシディアファイナルファンタジー。
キャラごとのストーリーはその作品のダイジェストという感じで、やや物足りない感じ。また要約の仕方によっては???と思うこともしばしば…特に7と9。英雄よ、もうそれは完全なるストーカーだ。
キャラクター同士の掛け合いなんかは見てて面白かったです。心中愉快なスコールとか、苦労人フリオとか、みんなの弟ティーダとか。主人公の集まりだけあって、個性のるつぼでまとまってない感じが楽しいです(ぇ)敵側も右に同じ。
戦闘システムは慣れるまでが難しいですが、慣れてくるとすっごい楽しい!!楽しくて無駄にバトルばっかりやってしまう(笑
ファンディスク的な存在なので期待してませんでしたが、結構面白かったです。

ときめきメモリアル Girl's Side
 
緑川ボイスに笑いと恐怖を覚えた作品

まさに乙女ゲーといった感じで恋愛一直線なゲームでした。とはいえ、乙女ゲー遙かとコルダとこれくらいしかやってないんですけども、それでもこれがいわゆる恋愛シュミレーションなんだろうなとは思いました。
とにかく、おかしい。色んなモノがというよりほぼ全てがおかしい。プレイしながらひたすら笑いまくってました(…)三原色とか、あいつホント…核はかっこいいんだけど普段が…!各キャラクターの言動もさることながら服のセンスとか「お前どうした…?」と思わずテレビ画面に呟きたくなりました。同じ服を着ていくと「デジャヴ…」とか言われますが、こっちこそあいつらに「その服3連続ですよ」とつっこみたい。そしてあまり仲良くもないのに爆弾を抱える男どもに、いっそこいつらこそ蹴散らしたい(コルダ参照)と思わずにはいられない。
そして無駄なまでに生々しい女の戦い…そんなとこまで再現しなくていいですから…!
とにかく色々つっこみたいゲームです。いいですね、このアホなノリ(褒め言葉)
だがしかし、仲良くなると頬染めて名前呼んでくれるんですがそれはノーサンキュウだった。いや、うん、あれはちょっと怖かったんだぜ…
遙かなる時空の中で4
 
今年発売された遙かの最新作。
遙かは段々恋愛色が薄くなっているような気がしているんですが、今回は特にあっさりしていたんじゃないかなぁ?と思います。私にはちょうどいいですが(笑)
そして乙女ゲーなのかRPGなのか判断に困ったりもします。いえ、まごう事無きネオロマンスなんですけど、ストーリーや戦闘システムが面白くなってきているので、そちらを特化させてRPGにしても面白いんじゃないかな、と。もうそれ遙かじゃないですけども。
今作は主人公が結構好きでした。そして八葉(?)も個性的なキャラばかりで、キャラたちのやり取りが面白くて無駄に話かけまくったり…笑。仲間っていいですよね!(結局そこかよ)
キャラによってストーリーのボリュームや立ち位置なんかに差があったようにも思いますが、全体的な感想としてはとても面白かったです。CGも慣れれば気になりませんでしたし、アニメがなくなったのでテンポも良かったかと。
ひとつ、残念なお知らせがあるとすれば女子率が異様なまでに低いということでしょうか。もっと華が欲しいよ紅玉集団…!!
金色のコルダ2&アンコール

評価:
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コーエー
¥ 6,000
(2007-03-15)
 
前作が好きだったのと、新キャラにも拘らずトップクラスの個性を持っていそうな加地が気になって仕方なかったので購入。
登場時から期待を一切裏切らない加地に心の中で喝采をあげ、久しぶりに見たツン月森に悶え転げまわったのを覚えています。

前作に比べゲーム性は低くなりましたが、それでも乙女ゲーとしてはまだまだやりこみ甲斐のあるレベルだと思います。特に今回はアンサンブルという事で、自分だけではなく仲間の練習具合にも気を配らなければならないというのが新鮮。練習具合によってはレベルが足りなかったり、いつの間にか他の曲の練習していたりするので目が離せませんでした、特に加地
アンサンブル内で勃発するメンバー同士の対立もたまに殴り倒したくなりましたが互いに意見を出し合って共に成長していくという感じで好きです。
ストーリーとしては、ライバル同士だった前回とは打って変わり、全員で協力してピンチを乗り越えラスボスを倒す(?)という燃える展開、来たァァァ!!仲間・友情・共闘、昨日の敵は今日の友というものが大好きな人間にはたまらない。キャラ同士のさりげない日常とかもいいです。
本当、乙女ゲーなのに恋愛以外に燃えるゲームだと思いますコルダ。

アンコールはファンディスクという位置づけなのか、軽めでした。ゲームとしては物足りないですが、付き合った後の二人が見れるというのはおいしいです。
月森のEDに関しては『妄想せよ』という神(スタッフ)からの挑戦状なんですかね、よし受けて立つ!
金色のコルダ

評価:
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コーエー
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(2004-03-18)
 
名前だけは知っていたんですが、特にそこまで興味もなかった作品。ある日中古でお安くなっているのを見かけ、なんとなく購入したらハマりました。
なかなかに斬新なゲームです。
何がすごいって、乙女ゲーなのに攻略キャラを蹴散らすことも出来るって点だと思います(真顔)
いや、多大に語弊があるのは承知してますが、彼らを歯牙にもかけずコンクール優勝を狙いに行けるってのがね。遙かみたく「恋愛より世界の平和!」とかじゃないですもん、「恋愛より勝利!」ってあの感覚がいいです潔い。月森とか最初本気で「そこまで言うならこの喧嘩買ってやらぁ!!」とか間違った方向に熱意を傾けた覚えがあります(目逸らし)
また、乙女ゲーの割にはゲーム性が高いのも好感。やり甲斐があります。ファータ狩りに熱中しすぎてイベントを逃したこともありました、懐かしい…。
その後やりこむうちにキャラクターの濃さ魅力に気付き、すっかり虜となっております。月森が好きだ。
乙女ゲーらしからぬ乙女ゲー、色んな意味で。
FINAL FANTASY


色んな意味ですごいゲーム。
コンピレーション作品については色々と思うものもありますが、無印はやはり完成度が高い。キャラクターの個性やストーリーのドラマ性、独特の生命論に基づく世界観。プレイしながらひどく印象的だったのを思い出します。マテリアやミニゲームには少々苦戦もさせられましたが…笑
そして何より私にとって、エアリスというキャラクターとの出会いはかかすことができません。ここまでのめり込んだキャラはいない…一度クリアして以降、あの悲劇がショックすぎてDisk1から先がプレイできなかったり。大好きだエアリス…!
関係ないですが、このゲームがなかったらきっと二次創作やってなかったと思います。そういう意味でも偉大な作品。

聖剣伝説 レジェンド オブ マナ

同じく賛否両論分かれる作品。確かにゲーム性ではいまいちな点も多いですが、個人的にはこれも大好きです。
とにかく世界観がたまらない…!ファンタジーなのにリアル、絵本のような世界なのに生々しい。その絶妙さが神がかってると思います。世界が生きてる。彼らの話すさりげない台詞に、何度はっとさせられたか… 賢人達の言葉は勿論、メインキャラクターからモブキャラクターに至るまで、どこかその人の哲学を感じさせる力があります。
特にポキールの『世界はイメージで出来ている』は名台詞。私の世界観の基盤でもあります(笑
そして、その世界を引き立てる音楽の素晴らしさ…!文句無しです。